バーベキューのじゃがいもの下準備の方法は?ホイル焼きのレシピも紹介!

   

じゃがいもホイル焼き

バーベキューが楽しい季節になりましたね。家族や友達と外でワイワイ食べる食事って本当に美味しいですよね。

そして、バーベキューで欠かせない野菜といえば、じゃがいもではないでしょうか?

 

今回は、バーベキューのじゃがいもの下準備の方法と、簡単で便利な定番のホイル焼きレシピもご紹介しますよ。

バーベキューでのじゃがいも調理のレパートリーを増やしてくださいね!

 

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バーベキューのじゃがいもの下準備の方法

バーベキューにはじゃがいもは欠かせませんよね。どこでも手軽に手に入って、大人も子どもも大好きです。

そんなじゃがいもですが、これから暑くなる季節、いも類は傷みやすいのでちょっと心配ですよね。

でも、大丈夫! 正しい下ごしらえをすれば、おいしいじゃがいもがバーベキューで食べられますよ。

バーベキュー家族

 

バーベキュー用のじゃがいもの切り方は?

バーベキューのじゃがいもは、用途によって切り方が変わるかもしれませんが、基本は火が通りやすい輪切りです。

また、あくが多いので、切った後はしっかり水にさらしましょう。

  1. じゃがいもをきれいに洗います。
  2. 芽は必ずしっかり取りましょう。毒があります。
  3. 皮をむきます。(皮付きがいい場合はそのままでOK!)
  4. 約1cmの幅で輪切りにします。
  5. すぐに水で洗います。
  6. さらに水に約10分さらします。

 

バーベキューのじゃがいもはレンジでチン

いも類は変色しやすいのですが、火を通すことで、変色を防いでくれます。ですから、レンチン(レンジで加熱)しておきましょう。

また、あらかじめ加熱しておくことで、火の通りにくいじゃがいもも、バーベキューの時に短時間でおいしく調理できます。

 

レンジなので方法は簡単!

  1. じゃがいもを耐熱皿に置き、少し水を入れます。(水を入れることで、じゃがいもがシワシワになることを防いでくれます。)
  2. 上からラップをふんわりかけるようにします。
  3. 目安は500Wで約2分。(じゃがいもの量を見ながら、調節してください。)
  4. つまようじをさしてみて、通れば完成です。現地で調理しますので多少硬くてOK。
  5. 熱がとれるまで冷まします。

 

わたしは、レンジの加熱にはシリコンスチームケースを利用しています。簡単に良い感じにできますよ。

時間がない!という場合は生のままでもOK!ただし、切って水にさらしておくところまでやっておくといいですね。

 

下ごしらえしたじゃがいもをバーベキューに持っていく方法は?

じゃがいもの下準備ができたら、持って行く方法ですよね。

レンチンしたじゃがいもは、しっかりと熱を冷ましてください。そして、袋に入れて持って行きましょう。

レンジで加熱する時間がない!という場合は、濡らしたキッチンペーパーに包んで、生のまま持っていきます。

 

袋はジップロックがおすすめです。野菜ごとに別の袋に入れておくと、わかりやすいし、かさ張らなくて便利ですよ。

夏場は傷みやすいので、保冷剤を入れたクーラーボックスに入れるようにしましょう。

 

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バーベキューで簡単にできる美味しいじゃがいものホイル焼きレシピ

ホイル焼きは、材料をアルミホイルに包んで焼くだけなので、とっても簡単です。また、後片付けも楽ちんで、バーベキューにはピッタリなんです。

ここからは、バーベキューにオススメの定番ホイル焼きレシピのご紹介です。

材料はわかりやすく2人分になっていますので、参加人数にあわせて増やしてくださいね。

 

じゃがバターのホイル焼き

じゃがバターは超定番ですね。みんな大好き!

じゃがいもまるごとのじゃがバターを楽しみたいなら、この方法で作ってみてください。

先ほど下準備したスライスしたじゃがいもを使うなら、バターと塩コショウで味付けして、ホイル焼きにするだけで、簡単にじゃがバターが楽しめますよ。

 

 材料 (2人分)

  • じゃがいも・・・2個
  • バター ・・・ (お好みの量)
  • 塩コショウ ・・・(少々)

 作り方 

①じゃがいもをきれいに洗い、皮のままレンジでチンします。(目安は500Wで約5分)

②じゃがいもに十字の切れ目を入れて、塩コショウし、バターを挟んでおきます。

③アルミホイルに包んで、下準備完成!

④網の上でじっくり焼いたら、できあがり!

じゃがいも

 

じゃがいもベーコンのホイル焼き

じゃがいもとベーコンの組み合わせも鉄板ですね!ベーコンの風味と塩気がじゃがいもに移って、つい食べすぎてしまいます。

ビールにもピッタリですよ!

 

 材料 (2人分)

  • スライスして下準備したじゃがいも・・・2個分
  • ベーコン・・・8枚
  • 塩コショウ・・・少々
  • オリーブオイル・・・少々

 作り方 

① 下準備してスライスしたじゃがいもに、ベーコンをくるくる巻きます。

② 塩コショウし、オリーブオイルをかけて、アルミホイルで包みます。

③ 網の上でじっくり焼いたら、できあがり!

ベーコン

 

鮭とじゃがいものホイル焼き

肉が多いバーベキューなので、お魚を使うのもおすすめです。

また、参加者の中にお肉の苦手な方がいる場合は、これを用意すると、とっても喜ばれます。

チーズはお好みでのせてみてくださいね。チーズが大好きな子どもたちは大喜びしますよ。

 

 材料 (2人分)

  • 鮭の切り身・・・2切れ
  • スライスして下準備したじゃがいも・・・適量
  • バター・・・適量
  • 塩コショウ・・・少々
  • チーズ・・・適量

 作り方 

① アルミホイルの上に、鮭の切り身を置き、スライスしたじゃがいもを乗せます。

② の上に塩コショウし、バターを乗せて、チーズを乗せ、アルミホイルでしっかり包みます。

③ 網の上でじっくり焼いたらできあがり!

鮭

 

じゃがいもとアスパラガスのホイル焼き

アスパラは女子が大好きですよね! ちょっとおしゃれな一品になります。

アスパラガスのシャキシャキした食感と、じゃがいものほくほく感が相性ばっちり!

オリーブオイルが効いていて、とっても美味しいですよ。

 

 材料 (2人分)

  • スライスして下準備したじゃがいも・・・1個分
  • アスパラガス・・・6本
  • オリーブオイル・・・適量
  • 塩コショウ・・・お好みで

 作り方 

① アスパラガスは下の部分が固いので、ピーラーで剥きます。

② アルミホイルに、じゃがいもとアスパラガスを並べます。

③ オリーブオイルをかけて、塩コショウで味付け、アルミホイルで包みます。

④ 網の上でじっくり焼いたらできあがり!

アスパラガス

 

バーベキューのじゃがいもの下準備とホイル焼き まとめ

バーベキューのじゃがいもも、事前にしっかり下ごしらえをしていくのがおすすめです。

外でバタバタ慌てたり、調理に時間がかかってしまったりすることなく、すぐにおいしく食べることができますよ。

 

また、バーベキューでのじゃがいもの調理法は毎回焼くだけ、となってしまいがちですが、今回のホイル焼きレシピのように、じゃがいもでもいろいろなアレンジができます。

基本的には、下ごしらえしたじゃがいもとお好きな食材をホイルで包んで焼けば、なんでも美味しくできてしまいます。

簡単でおいしいホイル焼きを準備しておくと、喜ばれることまちがいなし!

 

今年のバーベキューは、お肉と共に、じゃがいもを活かしたホイル焼きを作って、いつものバーベキューをワンランクアップさせてくださいね。

 

 

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