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バーベキューの野菜の切り方は?野菜別に下ごしらえしよう!

      2016/07/11

バーベキュー

夏といったらアウトドアでのレジャーがぴったりの季節ですね。家族や友人、大学のサークル、趣味の集まりでのイベントも多くなるんじゃないでしょうか?

そんな中でも、山や川など、屋外でわいわいとやるバーベキューは最高ですね!いつもの食材でも、とっても美味しく感じますよね。

 

でも、バーベキューの食材の準備って、どうやってやったらいいんでしょうか?バーベキュー初心者さんにはよくわからないですよね。特にいろいろな種類がある野菜はどうしたらいいのか迷ってしまいます。

そこで、今回はバーベキューに持って行く野菜の切り方や下ごしらえの仕方など、バッチリ準備できる方法をご紹介します。ここは、しっかり女をあげておける場面ですよ〜!やってみましょう!

 

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バーベキューの野菜の切り方と下ごしらえの方法

バーベキューをやるとき、キャンプ場などのように、バーベキュー用の施設があるのであれば、野菜をカットしたり下ごしらえをしないで持って行くことも、もちろんOKです。

でも、そうすると準備だけでかなりの時間がかかってしまいます。また、川辺や公園などのバーベキュー施設のないところだと、さらに大変になります。

ですから、バーベキューの時は、野菜などは切っておき、当日はそのまま焼くだけ、という所まで準備しておくのがおすすめです。

 

【基本の考え方】

食べやすい大きさに切る

固くて火が通りにくい野菜は火を入れておく

 

バーベキューに使う野菜にはいろいろな種類があるので、どう切ったらいいのかがわからないですよね。でも、野菜の切り方には、特に決まりはありません。

バーベキューの野菜を準備するときに、頭に入れておくことは、「食べやすい大きさに切る」「固くて火が通りにくい野菜は火を入れておく」ということです。これさえわかっていれば、どんなタイプの野菜でも問題なく用意できます。

 

料理

 

では、バーベキューでよく使われる野菜別に、一般的な切り方や下ごしらえの方法を見ていきましょう!

 

切るだけでOKの野菜

ピーマン

  1. たて半分に切ります
  2. 中の種とヘタをとります
  3. よこに半分に切ります

ピーマン

 

タマネギ

  1. タマネギの上下を切り落とします
  2. 茶色の薄皮をむきます
  3. 1cm〜1.5cmの輪切りにします
  4. ばらばらになりそうなときは、串か爪楊枝を差しておきましょう

たまねぎ

 

なす

  1. ヘタを切ります
  2. 斜めに0.5cm〜1cmの厚さで切ります
  3. 変色を防ぐため、うすい塩水につけます

なす

 

しいたけ

  1. 石づき(軸の部分)を切ります
  2. 余力があれば星形の飾り切りを入れます
  3. 大きいしいたけの場合は、2つにカットします

 

しいたけ

 

 

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切ってからレンジに入れる野菜

固くて火の通りにくい野菜は、レンジに2-3分程度かけておきます。これで、当日すぐに火が通ります。

 

かぼちゃ

  1. 丸ごとの場合1/4に切ります
  2. スプーンで中のわたを取ります
  3. レンジにかけます(切ってからでもOKですが、固いので注意)
  4. 放射状に0.5cm〜0.7cmくらいの薄切りにします(大きければさらに半分にカット)
  5. ヘタ部分をカットします

かぼちゃ

 

にんじん

  1. ヘタを切り、ピーラーで皮をむきます
  2. 0.5cm〜1cmくらいの輪切りにします
  3. レンジにかけます

にんじん

 

じゃがいも・さつまいも

  1. 皮をむきます(お好みで皮付きでもOK)
  2. 0.5cm〜1cmくらいの輪切りにします
  3. 表面のデンプンを取るため水で洗います
  4. レンジにかけます

いも

 

とうもろこし

  1. レンジにかけます(切ってからでもOK)
  2. 3等分します

コーン

 

切って下ごしらえをした野菜の保存法

切って下ごしらえが終わった野菜は、乾燥してしまわないように

  • ラップで包む
  • ジップロックに入れる
  • タッパーに入れる

などして、冷蔵庫に入れておきます。

 

ラップやジップロックを使用すれば、バーベキュー後に捨てられる、または、持ち帰る場合も荷物がコンパクトになりますので、おすすめです。

持ち帰りが気にならなければ、タッパーももちろんOKです。タッパーの場合は、当日持って行くときのクーラーボックス、クーラーバッグに入る大きさのものを選びましょう。

 

ziplock

 

切って下ごしらえをした野菜の持って行き方

当日、バーベキューをする場所までは、クーラーボックスやクーラーバッグを使いましょう。保存してあった、ラップ・ジップロック・タッパーを、そののまま入れていくだけです。

野菜といえど、夏の暑い中に常温で持ち歩くと、傷んでしまうことがありますので、冷やしていくことをおすすめします。凍らしたペットボトルの飲み物も一緒にしていくと一石二鳥ですね。

 

バーベキューを楽しんで

野菜の準備はちょっと面倒ですが、これをすることによって、当日のバーベキューがとってもスムーズにできるようになります。野菜によってはレンジでチンもしてありますから、全然火が通らず、表面だけこげちゃったという事も避けられますね。

何より良いのは、当日にずっと下ごしらえをしていて、結局バーベキューの輪に参加できなかった!ということが防げます。みんなが揃って、一緒に焼きながら話をする時間が多く取れます。

 

おまけに、ばっちりと下準備をしてきたあなたの株は、きっと急上昇間違いなしです! 楽しいバーベキューをしてくださいね!

 

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