バスマットはどのくらいの頻度で洗濯するべき?洗い方や選び方も!

   

バスマット

あなたはバスマットの洗濯をどのくらいの頻度でしていますか?

お風呂には毎日入るので、バスマットは毎日ぬれていますよね。一見きれいに見えるバスマットなので大丈夫そうですが、毎日洗うべきなんでしょうか?

 

今回は、バスマットの洗濯頻度はどのくらいがいいのか、また、洗いやすいバスマットの選び方、洗濯の仕方なについてもご紹介したいと思います。

いつも快適にバスマットを使いたい!と思っているあなたは、ぜひ読んでみてくださいね!

 

スポンサーリンク

みんなのバスマットの洗濯頻度はどれくらい?

まずは他の女性はバスマットをどのくらいの頻度で選択しているのか、ちょうどいいアンケートがあったので見てみます。

【バスマットの洗濯頻度を教えてください。】

  • 第1位 「週に1回以上」34.9%
  • 第2位 「毎日」13.7%
  • 第3位 「月に2回以上」13.4%
  • 第4位 「月に1回以上」11.3%
  • 第5位 「週に3回以上」9.6%
  • ※6位以下略、「その他」は除く

(出典:マイナビウーマン

 

一番多かったのが、「週に1回以上」34.9% です。

ちょっと表記がわかりにくいですが、「週に3回以上」という項目が第5位にあるので、第1位の「週に1回以上」というのは、「週に1回〜2回洗っている人」ですね。

そして第2位が「毎日」という結果に。

わかりやすく書き直すとこんな感じでしょうか。

  • 第1位 週に1回〜2回
  • 第2位 毎日
  • 第3位 月に2回以上
  • 第4位 月に1回
  • 第5位 2日に1回

女性たちの意見としては

  • 濡れたまま放置するのが嫌だから毎日洗う。
  • においが気になる
  • 頻繁に洗いたいけどなかなか時間がない
  • 水で濡れるだけなので月1で十分

などがありました。

お風呂

バスマットを洗わないとどうなる?

さて、毎日お風呂のたびに濡れてしまうバスマットですが、お風呂上がりの綺麗な身体だし、バスマット自体は汚れていないように見えますよね。

洗わないでいるとどうなるんでしょうか?

  • カビや細菌が繁殖する
  • ダニなどが繁殖する
  • 臭いにおいが出る
  • 水虫が家族にうつるかも

雑菌やダニは湿っていて暖かいところが大好きです。

ですから、湿った状態のバスマットはいい場所なんですね。カビなども湿ってあたたかい所に生えますよね。

また雑菌・細菌が繁殖すると、においが出ます。臭いにおいの元は繁殖した雑菌なんですね。

 

家族の中に水虫の人がいると、バスマットに付着して、そのバスマットを使った他の家族の足に付いて、水虫がうつることがあります。

水虫の人がいる場合は気をつけたいですね。

 

バスマットを洗わない時は乾燥させる

バスマットをすぐ洗わない場合は、そのまま敷いておかないで、ハンガーなどにかけて水分を乾燥させておきましょう。

日中に外に干して日光を当てるのもおすすめです。洗濯はできなくても、干すだけなら簡単ですね。

一人暮らしの場合は、バスマットもあまり濡れませんが、家族で使う場合はたくさん濡れますので、かならず乾燥させてください。

 

また、バスマットが洗えないなら、なるべく濡らさないようにするのも方法です。

浴室の中でしっかりと体を拭けば、バスマットが濡れるのを少なくできますね。

バイキン

バスマットのおすすめ洗濯頻度は?

さて、では具体的にはどのくらいの頻度で洗濯をしたらいいでしょうか?

バスマットの洗濯は、他の衣類などの洗濯物と一緒にするのはちょっとイヤという人も多いですね。

そうすると洗濯機を2回まわすことになるので、なかなか大変です。

 

毎日洗濯できる場合はもちろんいいですが、とりあえず3日に1回というのを目安にしてみてください。だいたい1週間に2回ですね。

ただし、お仕事をしている場合は平日はつらいですよね。そんな時は1週間に1回にしてみてください。

 

実際はバスマットをあまり洗わなくても、それが病気に直結するということは少ないですが、カビが生えたり匂いがでたりという事がありますので、できる範囲でマメに洗濯をするのがおすすめです。

 

スポンサーリンク

バスマットの選び方

あなたはどういったタイプのバスマットを使っていますか?

  • 吸水性がいい
  • 洗いやすい
  • 乾きやすい

 

厚手で裏にすべり止めがついているタイプのものがありますが、こういうタイプはドラム式の洗濯機では洗えないことがあります。

また、乾燥機に書ける場合は、滑り止めのゴム部分が熱の影響を受けたりするので、あまりおすすめしません。

お風呂上がりにしっかり水を吸ってくれる吸水性のいいもの、そして洗いやすいものすぐ乾くもの、というのがおすすめのバスマットです。

 

布以外で今人気があるのは珪藻土のバスマットです。こまめに洗う必要がないタイプですので、こちらも一度チェックしてみるといいかもしれません。

 

バスマットの洗濯の仕方

選択する時のコツも見ておきます。

  • 抗菌効果の高い洗剤を使う
  • 酵素系漂白剤入りだと除菌・消臭効果が高い
  • しっかり乾燥させる

バスマットは普通に洗濯機で洗えばいいですが、上で述べたようにマットによってはドラム式がだめな場合もありますので、洗濯表示をみてくださいね。

洗濯機のコースについても取扱表示でチェックしてください。大判の洗濯ネットに入れるといいですね。

 

そして、洗濯洗剤は抗菌効果のあるものを選ぶおがおすすめです。酵素系漂白剤入りだと除菌・消臭効果が期待できます。

パッケージに書いてあるのでチェックしてください。

 

また、洗ったあとはしっかりと乾燥させることで雑菌対策になります。高温の乾燥機にかけたり、日光にあてるといいですね。

洗濯

バスマットの洗濯頻度と洗い方・選び方 まとめ

バスマットの洗濯頻度は、高いほうがもちろんいいのですが、その人の生活習慣によって無理のない程度にするのがいいですね。

あまり洗えない場合は、なるべく使った後に乾燥させるよう心がけてください。

また、次にバスマットを買う時は、洗いやすいものを選んでみてくださいね!

 

スポンサーリンク

 - カラダ ,