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保育園のママ友との付き合いが面倒!上手な付き合い方は?

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お茶

子どもが保育園に通いはじめると、避けては通れないのが、ママ友とのお付き合いですよね。

ママ友同士のお付き合いは、よくドラマの題材にもされるくらい、意外とトラブルが多く、ママにとっての悩みの種だったりもします。

 

あなたはママ友とうまくやっていますか?

今回は、保育園のママ友との付き合いが面倒!と感じているママさんのために、ママ友との上手な付き合い方をご紹介します!

 

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ママ友とのお付き合いで面倒なところは?

ママ友とのお付き合いは、助かることも多いですが、同時に面倒と感じているママは、意外と多いですよね。

世のママさんたちは、具体的にどのようなところを面倒だと感じているのでしょうか?代表的なものを見ていきましょう。

きっとあなたも「そうそう!」と共感できるはず!

 

頻繁な集まりがある

ママたちは、集まっておしゃべりすることが大好きですよね。親しくなってくると、ランチ会などに、誘われることもしばしば…。

たまになら楽しいけれど、頻繁な集まりになると、煩わしいと感じるママも少なくありません。

断ることができなくて、済ませようと思っていた用事ができなかったり、なんていうことも。

 

ライングループへの即返事など気を遣う

最近は、ママたちの連絡手段もほとんどラインだと思います。

ラインはとっても便利ですが、ママ同士のグループラインなどに入ると、一日に何通ものメッセージが入ってきたりします。

即返事をしないと既読スルーと思われないかと気を遣ったりして、疲れてしまうママは多いようです。

 

インスタやフェイスブックなどでの関係に気を遣う

インスタやフェイスブックなどでも、ママ友付き合いの悩みは付いてまわりますよね。

ママ友が毎日投稿される同じような内容に、いちいちコメントを返したり、いいね!したり、お家にいても、疲れてしまいますね。

 

毎日の送迎時の立ち話が面倒

保育園での毎日の送迎で顔を合わせていると、自然と仲良くなり、毎日、立ち話をするのが習慣になってきたりもします。

でも、これが結構面倒。早く帰りたい日でも、無下に断ることもできずに、結局付き合って、ストレスを溜めてしまいます。

 

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保育園のママ友と上手に付き合っていく方法

ママ友付き合いが面倒と感じるママは、少なくありませんが、子ども同士の関わりにも関係するので、気を遣ってしまいますよね。

面倒とは言え、ママ友との関係を悪くしてしまうのは得策とはいえません。

ここからは、面倒なママ友付き合いをなるべく避けつつも、ある程度いい関係を保っていく方法をご紹介します!

 

噂話や陰口、悪口には参加しない

女性はとにかく噂話が大好きですよね。楽しそうに話している様子を見ると、仲間に入りたくなってしまいますが、少し関係がこじれると、あなたに矛先が向くこともあります。

噂話や悪口には、最初から参加しないようにしましょう。

 

夫の話はしない・聞かない

仲良くなってくると、夫の話も出してしまいがちですが、これはやめておいたほうがいいでしょう。

ママ友との共通点は、子どもが同級生ということだけで、性格や生活環境もそれぞれです。あなたが普通だと思っている夫の話をしても、ママ友にとっては、妬みの対象になってしまう場合もあります。

自分からは、あまり話さない方がいいでしょう。反対に、ママ友の旦那さんの話も聞かないようにしましょう。

 

学歴の話はしない・聞かない

学生時代からのお友達とは、気軽に高校時代の話、大学時代の話をすると思いますが、ママ友との間でこの話もタブーです。

自分の大学時代の話をして、ママ友は?と聞くと、高卒で、気まずい思いをしたという話も聞いたことがありますので、自分から学歴の話題はしないようにしましょう。

 

子どもの容姿や発達についての話題は避ける

自分の子どもとママ友の子どもが遊んでいる様子を見ていると、ついつい比べてしまいますよね。

でも、この話題も避けるようにしましょう。誰でも自分の子どもが一番可愛いです。あなたの軽く言った一言が、ママ友の気に障り、関係がぎくしゃくしてしまうのは、嫌ですよね。

子どもの容姿や発達の話題は、とてもデリケートなので、やめておきましょう。

 

お茶

 

物(お金)の貸し借りには気を付ける

物やお金の貸し借りは、できればしないほうが無難ですが、気を付けるようにしましょう。

ママ友は、今までのお友達とは違って、子どもを介してのお友達です。物を借りた場合は、なるべく早めに返し、ちょっとした御礼のお菓子などを付けるといいですね。

お金をやむなく借りた場合も、必ずすぐに返すようにしましょう。また、自分からは、すすんで貸さないようにしましょう。

 

インスタやフェイスブックなどは教えない

最近は、インスタやフェイスブックなどのSNSが原因のトラブルがとても多いです。

ママ友の投稿に、毎日コメントを返すのに疲れてしまったり、ママ友との約束を断った日に、別のママ友と会っていた様子が、SNSを通じてバレてしまったり・・・。

こんなトラブルは避けたいので、できるだけ教えないようにしましょう。

 

上手に断る方法を用意しておく

ママ友との誘いに、全部乗っていると、面倒になって疲れてしまいますよね。そんなときのために、上手に断る方法を用意しておきましょう。

「義母が遊びに来る」「昔からの友達と会う約束がある」「夫の仕事がお休み」など、ママ友の気分を害さない、上手な断り方を用意しておくと、いいでしょう。

 

付き合える時は頑張る

普段、ママ友をうまくあしらう方法を会得していても、毎回それではやはり相手も離れていきます。

ですから、時々は「今日は頑張る日」と決めて、ママ友とどっぷりの時間を過ごしましょう。面倒ですが、子供のためと思えば何とか頑張れます。

1回そんな時間を過ごせば、しばらくは付き合わなくても大丈夫なはずです。

 

ママ友とは上手に付き合おう!

今回は、ママ友との上手な付き合い方をご紹介しました。

確かに、ママ友とのお付き合いは、深入りしすぎると、ややこしくて、面倒になってしまうこともあります。

 

でも、ママ友を大事にしていると、思わぬところで助けてもらうことありますし、気が合うと一生の友達になる場合もあります。

適度な距離を保ちつつ、上手な気持ちの良いお付き合いを心掛けるようにしましょう!

 

 

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