産後の仕事探しの時期はいつからがおすすめ?復帰の不安解消法も!

   

産後の仕事探し

赤ちゃんが生まれた後、仕事を探してみようと思うママさんは意外と多いですね。

でも、産後いつ頃から仕事探しをしたらいいのか、どうやって探したらいいのか、育児と仕事と両立してうまくやっていけるかなど、不安になってしまいますね。

 

ここでは産後の仕事探しの時期から小さい子供がいながら働く注意点、不安の解消法まで、いろいろお伝えしていこうと思います。

子どもの出産後、外へ働きに出てみよう、と思うママさんも、子どもが生まれたことを機に、仕事を変えてみようというママさんも、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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産後の仕事探しはいつからがおすすめ?

さて、赤ちゃんを出産した後、いつごろから仕事探しをすべきなんでしょうか?

これについては、出産後の状況が個人によって違いますので、一概に「◯◯ヶ月後がいい」というふうには言えません

あなた自身の体調がなかなか回復しない場合もありますし、赤ちゃんの状況にもよりますね。また、赤ちゃんが一人目なのか二人目なのかによっても違ってきます。

 

以下の内容を考えて、産後の仕事探しの時期を決めるのがおすすめです。

  • あなたの体調は万全か
  • 赤ちゃんの成長は順調か
  • 子育で重視で、赤ちゃんと一緒にいたいのか
  • 育児よりも仕事を重視したいのか(育児ノイローゼになってしまう人もいます)
  • 旦那さんの意向はどうなのか
  • 経済的に仕事をしなくても大丈夫な状況なのか

 

とくに重要なのは、旦那さんとの話合いです。

あなたと赤ちゃんの体調についてはもちろん、経済的な面の問題もあります。また、仕事を始めるのであれば、赤ちゃんを預かってくれる人を探す必要もあります。

こういったことをしっかりと話し合って、産後の仕事探しの時期を決めていくのがおすすめです。

出産前にどうするか話し合っている夫婦も多いと思いますが、状況はいろいろと変わっていきますので、その都度話し合いながら柔軟に対応していくようにしましょう。

 

夫婦

 

産後の仕事 パートかフルタイム正社員か

産後の仕事探しの時悩むのが、パートかフルタイム正社員かということですね。

これは、ご家庭の状況が許しさえすればどちらでもいいです。ただし、あなた自身の気持ちと旦那さんの意向をすりあわせていく必要はありますね。

 

仕事復帰に関しては

  • パートにする
  • フルタイム正社員にする
  • パートで始めていずれフルタイムの仕事に移る

という3パターンかと思いますが、パートで始めて、子供がある程度の年令になったらフルタイム社員の仕事に移るという女性は多く、働く場合は、これが一番スムーズにいくかもしれません。

 

正社員の仕事を探している場合、出産後の大変な時に希望にあった所をすぐに探すのはなかなか難しいです。特に、今後もずっと続けていける仕事を探したいと思っている場合は慎重に決めたほうがいいですよね。フルタイムで復帰しても、まだ体力がついていかず辞めたいと思う場合もあります。

また、赤ちゃんとの時間を大切にしたいので、フルタイムでは復帰したくないという女性も多いです。

であれば、ひとまずパートで働き、赤ちゃんの世話もやりつつ社会との接点を保ち、余裕が出てきた頃にしっかりと正社員の仕事を探すというのは、ママさんの精神的・肉体的負担を考えてもおすすめです。

 

産後の仕事の探し方

では、いざ仕事を探そうと思ったら、どうやって探せばいいでしょうか。

  • インターネット
  • 求人雑誌
  • お店の求人ビラ
  • ハローワーク(マザーズハローワーク) ←おすすめ!

 

インターネット

とにかくたくさんのなかから探したい!というなら、インターネットがいいですね。スマホで簡単にチェックできるのでおすすめです。

履歴書を登録しておいてスカウトしてもらうこともできます。

 

スマホを使う女性

 

求人雑誌

数は少ないですが、求人雑誌を見るという方法もあります。

たいていウェブと連動していますので、インターネットでもチェックできるはずです。また、雑誌に乗り切らなかった求人情報もみることができます。

 

お店の求人ビラ

ご近所さんのお店・会社で求人のビラ広告が貼ってあることがありますよね。

近い所で仕事が探せれば、通勤時間をとられることがないので大きなメリットになります。

 

ハローワーク(マザーズハローワーク)

ハローワークに行ってみるのは、とってもおすすめです。

パートタイムからフルタイムまでたくさんの求人を見ることができます。また、職員の人に相談しながら探すことができるので、心細さも感じませんよ。

一度カードを作れば、ネットでの求人検索もできるので、毎回行く必要もありません。

 

わたしは転職の際、マザーズハローワークを利用しました。

ハローワークの中でも育児中の女性向けに特化されたスペースで、優先的に端末を利用できたり担当者と話ができたりします。また、無料のパソコンセミナーなどを受けられるところもあります。

全国21か所に設置されていますので、あなたの最寄りのマザーズハローワークを探してみてくださいね。

マザーズハローワークを設置していないハローワークでも、ハローワーク内にマザーズコーナーとして育児中の母親を支援してくれる場所がありますので、行ってみる価値はあります。

 

わたしの場合は、前職から職種を変えての転職だったので不安もありましたが、マザーズハローワークの担当者さんが話を丁寧に聞いてくれ、就職に関する疑問や不安を解消してくれました。

同じ時期に就職活動をしていたママさんと仲良くなったりもでき、マザーズハローワークを利用した就活は有意義な時間でした。その時に出会ったママさんとは3年がたちますが今でも交流しています。

マザーズハローワーク、一番おすすめです!

 

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産後の仕事探しをするための準備

出産後に仕事が見つかっても、あなたの準備が整っていなければ困ってしまいますよね。やっておかなくてはいけないことを見ていきましょう。

子供の預け先の確保

まず、子どもの預け先が必要になりますね。1日3,4時間程度働くのであれば、一時保育やおじいちゃんおばあちゃんなどに預けるというのもできますが、フルタイムで働くのであれば、1日預かってくれる場所の確保は必要になります。

会社によっては社内託児所があり、パートさんでも利用できる場合などがありますので、託児所を基準に仕事を探してもいいでしょう。

 

緊急時の対応

小さい子供のいるママさんは、子供が熱を出したり、ケガをしたり、保育園に預けられない伝染病の場合など、たいていの家庭は母親が仕事を休んで子供の面倒を見るため、小さい子供がいるママさんを採用する会社は、どうしてもリスクを考えてしまいます。

緊急時だから仕事を投げ出されては会社としても困ります。緊急対応は身内や近所の方が対応してくれるなど、自分が働いていて、すぐに駆け付けられない場合を想定しておきましょう。

 

不安な気持ちの解消法

出産後に社会復帰をする場合、どうしても不安な気持ちになってしまいますよね。仕事をしていない期間が長くなるほど、怖くなってしまいます。

うんうん、その気持、とってもわかりますよ!

 

そんな不安を少しでも少なくするには、やはり上で説明したように、子供の預け先を確保したり、緊急時の対応法を考えたりといったことをして、不安要素を減らしていくのがおすすめです。

それ以外の不安、たとえば、休んでいる間に自分の能力が落ちてしまったんではないか、職場の人と溶け込めるか心配だ、などどいった不安は、独身の人でも同じですよね。

 

大丈夫です。ほんのちょっと勇気を出してみてください。案外大丈夫だったな…なんて後から思うはずです。

 

大丈夫

 

産後の仕事探しは臨機応変に

もし、仕事せず育児に専念したい場合は、パートナーにその旨をきちんと説明したうえで、金銭的なシミュレーションをしてみましょう。

また、産後すぐ働くつもりでいたけど、しばらく様子を見たい、といった産後の気持ちの変化があれば、それもパートナーへ伝え、話し合いましょう。

 

私のいとこは正社員で産前産後休暇を使っていましたが、産後の体調が思わしくなく、仕事を一度やめ、子どもが幼稚園に入園する3歳まで専業主婦をしていました。

体調を考えながら、今はパートで仕事をしています。

 

このように、産後の仕事復帰の時期は、状況にあわせて決めましょう

ママのライフスタイルは、ママ一人で決められるものではありません。自分も、周囲も納得し、満足するようなライフスタイルをじっくりと研究してみてくださいね。

 

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 - 出産・育児・子育て