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プレゼントの品には意味があった?良い意味・悪い意味のプレゼントは何?

プレゼント

先日テレビを見ていたら、迷信を信じるお父さんが家族からハンカチを贈られて、「ハンカチは別れたいと思う人に贈るものだ!」と言ってショックを受けていました。

プレゼントの定番ハンカチにそんな意味があったとは、びっくりですね。知らなかった人も多いんじゃないでしょうか?

 

そこで今回は、普段気にせずあげていたであろうプレゼントの意味一覧を見ていきたいと思います。

良い意味のプレゼント・悪い意味のプレゼントにはいろいろありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

もしかしてあなたも悪い意味のあるプレゼントの品をバンバンあげていたかも…?

 

 

プレゼントの意味一覧:良い意味のもの

まずは良い意味のあるプレゼントを見ていきましょう。

腕時計

腕時計は1日中、直接肌(腕)に着けているものですね。送り主=腕時計ということで、「離れていても一緒に同じ時間を過ごしたい」という意味があります。

なんだかとっても嬉しくなってしまいそうです。 家族からもらっても、恋人からもらっても嬉しい意味あいですね。

 

ネクタイ

首にしめるネクタイのプレゼントの意味は、ズバリ「あなたに首ったけ」です。

字面が恥ずかしいですが、もらった男性はホクホク〜♪となれる意味を持つプレゼントということですね。

大好きな彼氏や旦那さんにピッタリ!

同じ首に巻くもので、マフラーがありますが、こちらも同様です。ちょっと束縛したいという意味合いも入ってきます。

 

ネクタイピン

ネクタイと言ったらネクタイピンを一緒にプレゼントするのもいいですね。

ネクタイピンの意味は、「あなたはわたしのモノ」です。メクタイピンは、ネクタイにしっかり固定されているからですね。

 

財布

財布=送り主ということで、「いつもわたしをそばに置いてほしい」という意味合いがあります。

たしかに財布は毎日必ず持っているもので、無くてはならないものですからね。

 

お財布

 

扇子

扇子は末広がりで縁起がいいです。だんだん広がって次第に栄えていくという意味があります。

お祝いやおめでたい時にぴったりです。

 

口紅

口紅のプレゼントの意味は「あなたにキスしたい」です。そのままですね。

気になっている男性から口紅をもらったらドキッとしてしまいそうです。

 

香水

香水はつけている人のまわりにいつも香っていますよね。

ということで「一緒にいたい・親密になりたい」といった意味があります。

 

オルゴール

可愛い音色のオルゴールは、女性に人気ですね。オルゴールのプレゼントは「あなたと明るく陽気なカップルになりたい」という意味があります。

 

石鹸

若い女性に人気のプレゼントといったらソープ(石鹸)がありますね。今は外国のオシャレなタイプもたくさんあります。

この石鹸、「溶けて無くなる・病を洗い流す」といった意味があります。快気祝いのプレゼントの定番になっています。

 

真珠

真珠には「お守り・魔除け」といった意味があります。また「」という意味もあります。

 

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プレゼントの意味一覧:悪い意味のもの

では、悪い意味のあるプレゼントの品には何があるでしょうか?

ハンカチ

最初にすこし紹介しましたが、ハンカチもあまり良い意味のプレゼントではありません。

ハンカチは漢字で書くと「手巾(てぎれ)」となり、「手切れ」を想像させることから、相手との関係を絶ちたいという意味に取られることがあります。

ただし、今ではハンカチはプレゼントとして定番となっていますので、ハンカチを贈って否定的な意味に取られることはないはずです。

 

お箸

お箸は、お年寄りには良くないとされています。

「おを贈る」ということが、「三途の川にかける」と結び付けられて、早くあの世に行ってほしいという意味合いとなり、縁起が悪いからです。

 

ただし最近は、「箸を渡す」ことが「橋渡し」という意味になり、人とのつながりを感謝するという意味で使われることも多いです。

誰かにお箸をプレゼントする時、特に高齢の方への場合は、こちらの説明をしてあげると良いですね。

 

櫛(くし)

くしは、読み方がそのまま、「く=苦」「し=死」となりますので、あまり良い意味にはなりません。

つげの櫛は人気がありますし、通常は問題ありませんが、お祝いの時などは避けたほうが無難です。

 

ライター

ライターは火をつけるものですよね。ですから、新築祝い・開店祝いなどには避けたほうがいいですね。そこから火事を想像させてしまうからです。

関連品として、灰皿やストーブなども火を連想するので同様の意味があります。

ただし普通の時のプレゼントには問題ありません。

 

ライター

 

包丁・ハサミ

包丁もハサミも何かを「切る」ものです。ですから、離婚を想像させるため、結婚祝いには避ける傾向があります。

 

指輪・ネックレス

指輪やネックレスなど、輪っかになっているアクセサリーは、プレゼントした相手を独占したい・束縛したいという意味があります。

チョーカーやブレスレット、アンクレットなども同様です。

確かに、輪っかでつながれて束縛されている気分になるかもしれませんね。

ただし、大好きな人から贈られたら良い意味にもなりそうです。

 

ピアス・イヤリング

ピアスやイヤリングのプレゼントにも「独占・束縛」といった意味が込められています。

特にピアスの場合は夜に外さず、体の一部のようにずっとつけている人も多いです。

まさに独占・束縛ですね。

 

靴・スリッパ・靴下

靴やスリッパ、靴下などの履物は踏みつけるものということから「見下す・足蹴にする」というように、あまりいい意味はありません。

目上の人や上司などに贈ると失礼に当たると考える人もいます。

 

鉢植え

これはマナーとしてよく聞くので、知っている人も多いんじゃないでしょうか。

切り花と違い鉢植えは、その場所に根付くというイメージから、入院している方への御見舞としてはNGです。

病院に根付く=退院できない、という意味につながるからです。

 

鉢植え

 

エプロン

子どもの頃、お母さんに一度は贈ったことがあるであろうエプロンですが、なんととんでもない意味がありました。

プレゼントとしてのエプロンの意味は「もっと働きなさい」です。

そういえば、お嫁さんからエプロンをもらって激怒したお姑さんの話を聞いたことがありますね。

普段は問題ありませんが、お姑さんに贈る時は注意が必要です。

 

鏡のプレゼントには「自分の顔をよく見てみなさい」というちょとネガティブな意味があります。

また、鏡は割れてしまうので、不仲・離婚を想像させるため、結婚祝いなどには不向きです。

 

ガラス製品・陶器製品

ガラス製品や陶器製品も鏡と同様、壊れる・割れるということで、結婚祝いには気をつけましょう。

 

ボールペン・万年筆

ボールペンや万年筆など、仕事や学業で使うものは、「もっと勉強しなさい」のような意味があります。

そういえば、入学祝いや就職祝いに筆記具セットが人気ですね。意味的にはぴったりです。

ただし、あげる相手によっては失礼になりますね。目上の人へのプレゼントには注意が必要です。

 

下着・パンツ

外国人カップルだと男性から女性へ下着を贈ったりしますが、日本ではあまりないですね。

意味としては「近くにいたい・親密になりたい」という感じで、悪くはないのですが、実際下着をプレゼントしたら、結構な確率でドン引きされること間違いなしなので、悪い意味のプレゼントの方にリストしました。

 

ベルト

ベルトのプレゼントはは腰にキュッと締めることから「束縛」という意味があります。

 

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プレゼントの意味を考えて贈り物をするべきか

何気なくあげていたプレゼントに、こんなにいろいろな意味があるとはびっくりですね!

昔から伝わる迷信や縁起から来たもの、使いみちなどから来たものと、いろいろとありますが、これを知ったら、もうプレゼントできるものがなくなってしまいそうです。

 

でも、普通にプレゼントする際は、意味が良くないものでも問題ありません

プレゼントの品に隠された意味を知っている人は殆どいないでしょうし、悪気があってわざわざその品を選んだと思う人は普通いないはずです。

わたしは今回ご紹介した、あまり良い意味がないと言われる品を以前プレゼントにあげたことがありますが、喜んでもらったことばかりです。

反対に贈られたこともありますが、悪く思ったことは一度もありません。

 

ただし、上でご紹介したように、入院中の御見舞プレゼントに鉢植えを選んだり、結婚祝いにハサミを選んだりといったように、マナーや冠婚葬祭に関わってくる場合は、しっかりと気をつける必要があります

そのためにも、プレゼントするときの品には、今回ご紹介したような意味があるということを、さらっと知っておくと役に立つはずです。

 

プレゼントの品の意味 まとめ

いろいろなプレゼントの意味一覧をご紹介しました。

何かをプレゼントする場合、いちいち意味を考えるのは面倒ですが、反対に意味を利用して選ぶこともできますね。

せっかくなので、あげる時にプレゼントに込められた意味を説明してあげるのも良いかもしれません。

あなたの気持ちにぴったりのものを選んでみてくださいね!

 

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