失敗した書き損じ年賀状は交換できる!期限や手数料は?

      2016/11/24

年賀状

12月になると、そろそろ年賀状を作らないと…と思いますよね。最近は、テンプレートや可愛い無料イラストがありますので、自分でPCでデザインをして、自宅のプリンターで印刷する人も多いんじゃないでしょうか。

でも、作っている途中で、ハガキの向きを間違えて印刷したり、手書きメッセージを書いていて失敗してしまったり…とうことが、数枚あったりしませんか?

 

実は、そんな書き損じてしまった年賀状は、郵便局に行くと交換してもらえるんです。だから、捨てないでくださいね!

今回は、書き損じ年賀状を交換できる期限やかかる手数料、交換の方法などをご紹介します。

 

失敗した書き損じ年賀状は交換できる!

お年玉くじが付いた年賀状を書き損じてしまった場合、郵便局に行って手数料を払えば、新しいお年玉くじ付きの年賀状に変えてもらえます

ただし、いろいろと条件がありますので、気をつける必要があります。順に見ていきましょう。

交換できる期限はいつまで?

今年発売のお年玉くじ付き年賀状を書き損じて、今年発売の新しいお年玉くじ付き年賀状に交換したい場合、交換できるのは今年の年賀はがきを販売している期間のみです。

交換する時の手数料は

書き損じ年賀状の交換手数料は、1枚に付き5円です。失敗した年賀状分を買い足すなら、交換してもらったほうがずっとおトクですね。

期限を過ぎた場合、または古い書き損じ年賀状の場合

年賀はがきの販売期間が過ぎてしまっても大丈夫。年賀状以外のものに交換できます。

また、毎年年賀状を作り始めると、去年書き損じた分のハガキが残っていたりしますね。中には数年前の書き損じもあったり。でも、それも交換できますので、郵便局に持って行きましょう。

ただし、年賀はがき発売期間であっても、古い年賀状を今年の年賀状には交換できません

書き損じ年賀状は年賀状以外にも交換できる

書き損じ年賀状の交換

ここに交換できるものを一覧にした表がありますので、チェックしてくださいね。

書き損じの年賀状は、年賀状販売期間中なら、同年発売の年賀状に交換できるというのは、上でご説明したとおりです。

それ以外は、通常切手、その他の郵便はがき、郵便書簡、特定封筒(レターパック)に交換できます。

【手数料】

  • 郵便切手・通常はがき…1枚に付き5円
  • 郵便書簡…1枚に付き10円
  • 特定封筒(レターパック)…1枚に付き41円

詳細 書き損じはがき・切手の交換

書き損じ年賀状を換金したい時は

書き損じの年賀状をお金にかえたいわ…という場合。郵便局では換金はしてもらえません。

ですから、まずは郵便局でハガキや切手に交換してもらい、金券ショップなどに持って行くという方法があります。

書き損じ年賀状で寄付もできる

書き損じ年賀状を寄付することもできます。「書き損じはがき 寄付」で検索するといろいろと出てきますので、捨ててしまうのなら寄付にするのもいいですね。

寄付をする時は、寄付先の団体がちゃんとしているかを確かめてくださいね。

 

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近親者が亡くなった場合は無料交換できる

郵便局でお年玉付き年賀はがきを買ったけど、近親者に不幸があって、年賀状が送れなくなることがありますよね。

そんな場合は、

  • 通常切手(弔事用切手を含む)
  • 通常はがき
  • 往復はがき(その他の郵便はがき)
  • 郵便書簡特定封筒(レターパック封筒)

※特殊切手およびお年玉付き郵便はがき・切手は対象外

などと無料で交換することができます。ただし、備え付けの用紙に、あなたの名前や無くなった方の名前などを書き込んで、申し込む必要があります。詳しくは郵便局で聞いてくださいね。

失敗した書き損じ年賀状の交換限や手数料 まとめ

年賀状を作っている間に、数枚は失敗してしまう人は多いんじゃないでしょうか?そして、その書き損じはがきをそのままにしている人も多いはず。

今年は年賀状を作り始める時に、去年の書き損じ分が残っていないかチェックして見てくださいね。そして、あれば、郵便局に持って行って交換してもらいましょう。ハガキはあまり使うことがないかもしれませんが、切手なら使う機会もありますよね。

あなたの使いそうなものに交換してもらってください。節約上手な女性になりましょう!

 

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