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静電気のせいでスカートがくっつく!予防・防止対策や除去法は?

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静電気の起きたスカート

冬に黒タイツにお気にいりの可愛いワンピースで、ウキウキ気分で出かけたら、静電気のせいでスカートがぴったりと足にくっついてしまった!!(赤面)

そんな恥ずかしい体験は、女性なら誰でもあるのではないでしょうか?わたしも昔、大好きな彼とのデートでそんな目にあったことがあります…。

 

このにっくき静電気、どうして起こるんでしょうか?防止できるなら方法が知りたいですよね。

そこで今回は、スカートや衣服が静電気でまとわりつく原因・理由から、静電気がなるべく起こらないようにするための予防対策法を見ていきたいと思います。

外出先で恥ずかしい思いをするのには、もうサヨナラしましょう!

 

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スカート・衣服の静電気が起こりやすい条件は?

スカートが足にくっついたりするのが多いのは、たいてい冬ですよね。

そうなんです。冬には静電気が起こりやすい条件が揃っているんです。

  • 重ね着をするので服同士が摩擦して静電気が起こる
  • 空気が乾燥しているので静電気が起こる

静電気が起こりやすい条件は「摩擦」と「乾燥」です。ですから、この2つがバッチリ揃ってしまう冬の時期になると、静電気に悩まされてしまうんですね。

 

衣類の静電気

 

スカートの静電気の予防・防止対策と除去方法は?

静電気が起こりやすいのが「摩擦」と「乾燥」であるということはわかりましたが、冬は必ず重ね着をしますし、外の空気の乾燥具合も、もちろん変えることはできませんよね。

では、個人で簡単にできる予防対策の方法には、どんなものがあるんでしょうか?

可愛いスカートやワンピースを着るために、しっかりと対処法を確認しましょう!

 

静電気予防スプレー

衣類用の静電気予防スプレーがドラッグストアなどで売られています。

スカートの内側、裏地もふくめて、全体的にスプレーしましょう。(外側でなく内側からがおすすめです。)

万が一シミになることが心配な場合は、ペチコートを履いて、そこにしっかりとスプレーしておくといいですね。

 

わたしも使っていますが、これをスプレーするとすぐにスカートのまとわりつきが、すぐになくなって快適です。

朝出かける時にスプレーすれば大抵1日は持ちますが、念のために携帯用サイズのものを持ち歩くと安心ですよ。

スプレーしたばかりの時は、ちょっとにおいがしますが、すぐに無くなります。おすすめ!

 

 

肌を保湿する・保湿クリーム

上で触れましたが、静電気が起こる条件には「乾燥」があります。

冬になるとあなたの肌もカサカサになっていませんか?足も乾燥して白く粉っぽくなっていたら要注意です。静電気が起きやすい状態です。

ですから、普段から肌の保湿をしっかりしましょう。お風呂に入った後はもちろん、外出前も保湿クリームを塗ることで、乾燥による静電気を少なくすることができます。

 

また、外出先でくっついてしまった!という場合、ハンドクリームなどがあれば、足に塗ってみてください。保湿されるので静電気が収まるはずです。

タイツを履いていて、クリームを塗れないという場合は、クリームを手で薄く伸ばしてタイツの上からそっと抑えてみてくださいね。(タイツがクリームで白くならないよう気をつけてください。)

 

水をつける

外出先で、静電気予防スプレーも保湿クリームも持っていない!という場合は、水を足に塗ってみてください。クリームと同様に静電気が収まるはずです。

ただし、水分が乾燥してしまうと、またスカートがまとわりついてしまうことが多いので、一時的な方法として使うのがおすすめです。

 

スカートをぎゅっと押さえる

静電気予防スプレーも保湿クリームも持っていないし、水も使えない!という時は、スカートの裾をまとめて、ぎゅっと何度か押さえてみてください。

これによって、静電気が逃げていくことがあります。ただし、うまくいかない場合も多いですので、一つの方法として覚えておいてくださいね。

 

静電気防止効果のある柔軟仕上げ剤を使う

洗濯の時に、静電気防止効果のある柔軟仕上げ剤を使うのもおすすめです。

液体で洗う時に使うものや、シート状で乾燥機に入れて使うものなど、いろいろありますね。柔軟仕上げ剤を使うと、衣類の表面のすべりがよくなって摩擦が減るため、静電気が起きにくくなります。普段から使うようにしておくといいですね。

毛玉防止にもなりますし、最近はいい香りのするタイプもありますので、気になる冬の汗のにおいにも役立ちますよ。

 

 

静電気が起こりにくい素材を選ぶ

スカート・衣類の素材には、擦れた時に静電気が起こりやすい素材と起こりにくい素材があります。

衣類には擦れた時に+(プラス)に帯電するタイプのものと、−(マイナス)に帯電するタイプのものがあって、同じタイプの素材を組み合わせると、静電気が発生しにくくなります。

 

♥  A:+(プラス)に帯電するタイプの素材

  • ナイロン
  • ウール
  • シルク
  • レーヨン

B:−(マイナス)に帯電するタイプの素材

  • アクリル
  • ポリエステル
  • アセテート

Aの素材同士、Bの素材同士を合わせると静電気が起きにくいですが、AとBの素材を組み合わせると、静電気が起こりやすくなります。

こういった素材を考えながらコーディネートするという手もありますね。

 

スカートとタイツの素材の組み合わせで、どういう違いがあるかを実験したものもありますので、参考にしてみてください。↓

素材の組み合わせによる静電気の程度(出典:日経スタイル

また綿素材は、プラスにもマイナスにも帯電しにくいので、素材と合わせても比較的静電気がおきない素材です。

 

スカートの静電気を防止対策して、冬もおしゃれに!

スカートがしつこく足にまとわりついてしまう静電気は本当に困りものですね。

でも、今回ご紹介したような対策法を知っておけば、かなり防ぐことができます。

わたしもいろいろやってみましたが、一番おすすめなのは静電気用のスプレーです。持って歩くのがちょっと面倒ですが、すぐに効果がありますので、もしものときにも安心です。

 

大切な仕事の時や、大好きな彼とのデートの時に、スカートが張り付いた足では恥ずかしいですね。

上手に予防・対策して、静電気の起きやすい季節も、オシャレに過ごしましょう!

 

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