シールをきれいにはがす方法6選!ベタベタの効果的な取り方も!

   

シール

購入した商品についている、シールの値札。包装ビニールの上からついていればいいけれど、商品にべったりと貼ってあることってありますよね。

最近ははがれやすいシールを使用している場合もありますが、時々、とっても苦労する、超粘着力のあるタイプがあります。

 

キレイにはがそうとしても、途中で切れてしまったり、シールの粘着面が白く残ってしまったり…。ちょっとイラッとしてしまいますね。

ブックオフなど、古本屋さんの本の値段シールを取るのに苦労している、という話もよく聞きますね。また、お子さんのいるお家では、家のあちこちにシールをペタペタと貼られてしまって、困っている女性も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、シールをキレイにはがす方法をご紹介していきたいと思います。もちろん、はがした後に残っているベタベタの取り方もありますよ〜。

また、シールの貼ってある素材別で、おすすめの方法がありますので、あなたのはがしたいシールの状態にあわせて、やってみてくださいね!

 

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シールをきれいにはがす方法 基本

シールをキレイにはがす方法の、基本のやり方を見てみましょう。あなたのお家にあるもの、もしくは安価なものを使うだけで、シールをきれいにはがす事ができます。

ただし、シールが貼ってある素材によっては、使えないタイプがありますので、注意して試してくださいね。

 

  • ドライヤー
  • ライターのオイル
  • 除光液
  • ハンドクリーム
  • シールはがし液
  • 水につけておく

 

指さし

 

ドライヤー

おすすめ度 ★★★★★

一番おすすめなのがドライヤーです。シール部分に熱風をかけて、粘着面をあたためて、柔らかくすることによって、はがれやすくなります。

シール部分があたたかいうちに、はがしてくださいね。冷えるとまたはがれにくくなります。その場合は、もう一度ドライヤーをかければ大丈夫です。

 

びっくりするくらい、するっとはがれることが多いので、おすすめ!

ただし、熱を使うので、素材に注意する必要があります。プラスチックなどは、熱によって変形する事があります。また、ガラスや陶器も熱で割れる可能性があります。これらの素材にドライヤーを使う場合は、低温で使用してください。

 

使える素材

  • 紙(つるつるコート・非コート)
  • 木(つるつるコート・非コート)
  • ガラス・陶器(低めの温度で使用)
  • プラスチック(低めの温度で使用)

 

ライターのオイル

おすすめ度 ★★★★

ライターのオイルを使うのは裏技として有名ですね。お家にライターのオイルがあるならば、それも使えます。ない場合は100均でも売っています。

シールにオイルをかけてしばらくまってからはがすと、キレイに取れてきます。1度で取れないときは、くりかえします。かなりキレイに取ることができます。

 

使える素材

  • 紙(つるつるコートのみ)
  • 木(つるつるコートのみ)
  • ガラス・陶器
  • プラスチック

 

ok

 

 

除光液

おすすめ度 ★★★

マニキュアを塗っている女性なら、除光液がお家にありますよね。この除光液もシールをはがすのに使えます。

除光液を平たいコットンにだして、シールにかぶせます。しばらくしたら、粘着面が緩くなりますので、そっとはがします。

 

紙などはシミができてしまうのででは使えません。コートがしてあって、つるっとしたタイプなら大丈夫です。また、木も、表面がつるつるにコートされている物のみOKです。

シミになってしまいそうな素材では、使用できません。

 

使える素材

  • 紙(つるつるコートのみ)
  • 木(つるつるコートのみ)
  • ガラス・陶器
  • プラスチック

 

ハンドクリーム

おすすめ度 ★★★

お家にあるハンドクリームを、シール部分にたっぷり塗って、ラップでカバーします。しばらくしてから、端からはがすとキレイに取れます。水分の多いタイプのハンドクリームを使うと、より効果的です。

 

使える素材

  • 紙(つるつるコートのみ)
  • 木(つるつるコートのみ)
  • ガラス・陶器
  • プラスチック

 

シールはがし液

おすすめ度 ★★★★

シール専用のはがし液もおすすめです。シールはがし液をしっかりとつけて、しばらく待ちます。そして、付属のヘラサランラップで、やさしくこすると、キレイに取れます。100均でも売っているので入手も簡単です。

 

使える素材

  • 紙(つるつるコートのみ)
  • 木(つるつるコートのみ)
  • ガラス・陶器
  • プラスチック

 

水につけておく

おすすめ度 ★★

食器やプラスチックなど、水につけても大丈夫なものの場合は、一晩水につけておくという方法もあります。シールがふやけてするっと取れます。

ただし、シールの種類によっては全然取れない場合もあります。

 

使える素材

  • ガラス・陶器
  • プラスチック

 

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シールのベタベタが残ったときの取り方

何も使わずに手でシールははがせたけど、べたべたしたものが残ってしまった!という場合にも、対策法があります。

 

ガムテープ・セロテープ

ガムテープやセロテープを輪っか状にして指を通し、ベタベタ部分をぽんぽんと叩いて、粘着部分を移し取ります。

ベタベタ部分の粘着力が強くて、反対にガムテープの方の粘着物質が移ってしまうという事もありますので、様子を見ながらやってくださいね。

 

消しゴム

消しゴムをかけてみるという方法もあります。消しゴムのカスと一緒になってはがれます。

 

水を含ませたメラミンスポンジ

メラミンスポンジも使えます。水を含ませたメラミンスポンジで、ベタベタ面をやさしくこすると、ポロポロととれてきます。(水に強い素材のみ)

 

ライターのオイル・除光液

上で出てきた、ライターのオイル・除光液で優しく拭きましょう。(水に強い素材のみ)

 

主婦

 

シールをキレイにはがしてすっきりしよう!

何かを買ったときに、値札シールや商品ラベルシールが、キレイにはがれないととってもストレスですよね。また、はがれたとしても、ベタベタしていたら、使うたびに気になります。

また、お子さんが大きくなってきたので、小さい頃に貼ったシールをキレイにしたい、という場合もありますね。

 

今回ご紹介した方法は、特別な物を使わなくても、シールやシール後のベタベタをキレイに取ることができますので、ぜひ試してみてください。

すっきりキレイになって、気分もよくなるはずです!

 

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