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加湿器を使う時期はいつからいつまで?買う必要はある?ない?

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加湿器

すっかり秋らしい季節になりました。寒くなってくると、お布団の中が気持ち良くて、ついつい朝寝坊してしまいますね。

とっても幸せな瞬間ですが、起きてみると、なんだか喉が痛いってこと、よくありませんか?

 

乾燥してくるこの季節、そろそろ加湿器が必要かな~と考えている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、加湿器を使う時期はいつからいつまでなのか、また買う必要はあるのか、ないのか?について見ていきたいと思います。

もちろん一般の家庭だけでなく、オフィスでの使用も同様です。加湿器の購入を考えている方必見!のテーマですよ〜。

 

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加湿器を使う時期はいつからいつなの?使う理由は?

寒くなってきて空気が乾燥してくると、加湿器が必要かな?と思いますね。加湿器を持っているあなたは、いつからいつまで使っていますか?

わたしは、朝起きて喉が痛い日が出てくると、使い始めるようにしています。ですが、これって正しいのでしょうか?

 

加湿器を使う目的は、部屋の湿度を保つことですよね。

なぜ湿度を保つことが必要かと言えば、乾燥によって体の不調がでてくるからです。体の不調とは、肌の乾燥や喉の痛み、風邪のウイルスに感染しやすくなるといったことですね。

 

ですから、空気が乾燥する時期に加湿器を使うのがおすすめなんです。

具体的に言うと、加湿器を使う時期の目安は、地域によって差はありますが、10月下旬~4月末くらいまでというのが一般的です。

 

気温が低くなると、空気中に含まれる水分量が減ります。寒い季節になると、空気が乾燥していると感じますよね。あの状態です。

ですから、気温が低くなる10月下旬~4月末くらいまでの時期は、加湿器が必要になる目安と憶えてておいてください。

加湿器でウイルス予防

 

加湿器は買う必要があるの?ないの?

さて、加湿器を使う目的や時期は分かりましたが、加湿器は絶対に必要なものなんでしょうか?

加湿器は一家に一台必ずあるというようなものではなく、使っている人と使っていない人が分かれる家電です。実際、わたしの実家も、加湿器を買ったのは一昨年のこと。それ以前は、ずっと加湿器なしの生活をしていました。

 

加湿器を買う必要はあるのでしょうか?それともないのでしょうか?

まずは、加湿器のメリットについて見ていきましょう!

 

加湿器のメリット

①風邪やインフルエンザのウイルスの活動を低下させる

加湿器を使って部屋の湿度を上げると、風邪やインフルエンザのウイルスの活動を低下させることができます。

これらのウイルスは、乾燥すると、遠くまで飛ぶことができるのですが、湿気が多くなると、飛べなくなってしまいます。

そのため、加湿器によって、部屋の湿度を上げることで、風邪やインフルエンザ予防になるのです。

 

②喉や鼻の粘膜の乾燥を防ぐことができる

気温が下がってくると、空気が乾燥しているな~と感じることが増えますよね。特に、朝起きると、なんだか喉が痛いという経験は、あなたもされたことがあるのではないでしょうか?

これは、部屋の中の湿度が下がることで、部屋全体が乾燥して、起きる症状です。

また、喉や鼻の粘膜が乾燥すると、痛みの他に、風邪やインフルエンザのウイルスも進入しやすくなってしまいます。

ですが、加湿器で部屋の湿度を上げると、喉や鼻の粘膜に潤いを与えることができます。

 

喉が痛い

 

③肌の乾燥を防ぐことができる

喉や鼻の粘膜以外にも、お肌の乾燥も防ぐことができます。

これからの季節、肌が乾燥すると、カサカサして痒くなってしまって大変ですよね。白く粉をふいてしまうこともあります。

お子さんはもちろん、お肌を綺麗に保ちたい女性はとっても気になりますよね。

そんなときにも、加湿器は効果的なんです。

 

④静電気を防ぐことができる

秋から冬になってくると、静電気が起こりやすくなりますよね。この静電気も、乾燥が関係しています。

気温が低くなると、空気中の水蒸気量が少なくなるというお話は先ほどしましたね。水蒸気量が少ない環境では、物同士の摩擦によって静電気が発生したときに、自然放電されにくくなって、体内に電気を溜めこんでしまいます。

加湿器を使い、湿度を上げることで、静電気も防いでくれるのです。

 

⑤花粉対策になる

湿度を上げることで、花粉対策にもなるって知っていましたか?

風邪やインフルエンザのウイルスとほぼ同じで、空気中の湿度が多くなると、花粉は舞い上がらずに、床に落ちていきます。そのため、花粉を吸い込みにくくなるというわけです。

花粉症の方にはとっても嬉しい効果ですよね。

 

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加湿器を買ったほうがいい人・買わなくていい人

加湿器にはメリットがたくさんあるのですね。あなたも加湿器が欲しくなってきたかもしれませんが、ちょっと待った!

実は加湿器を買ったほうがいい人と買わなくてもいい人がいるのです。早速、ご紹介していきましょう!

 

加湿器を買ったほうがいい人ってどんな人?

まずは、加湿器を買ったほうがいい人について見ていきましょう。

①乾燥による体の不調がある人

お部屋の乾燥が原因で、喉が痛い、肌が乾燥すると感じている人は、加湿器を買うのがおすすめです。

湿度を上げる方法はたくさんありますが、一番簡単に一定に湿度を上げる方法としては、加湿器が最も効果的です。

 

②風邪をひきやすい人

風邪をひきやすい原因は、お部屋が乾燥しているからかもしれません。

あなたが、自分は風邪を引きやすいタイプだよな…と思っているのであれば、加湿器を使い、風邪予防をおこないましょう。

 

③エアコンを使う人

エアコンの暖房は、ただでさえ乾燥している部屋中の空気を、さらに乾燥させてしまいます。

エアコンをよく使う人は、加湿器を使うことをおすすめします。特に、エアコンの暖房を付けながらお休みされる人は、加湿器は欠かせないでしょう。

 

エアコ暖房

 

加湿器を買わなくてもいい人ってどんな人?

さて次は、加湿器を買わなくてもいい人について見ていきます。

①加湿器以外の乾燥対策ができる人

実は加湿器以外にも、乾燥対策はたくさんあります。

例えば、室内干しをする、観葉植物を置く、お風呂場のドアを開けておくなど、他にもたくさんあります。

これらの乾燥対策がしっかりできている人は、加湿器は必要ないでしょう。

 

②お部屋の湿度が50%以上ある人

お部屋の快適な湿度は、50~60%といわれています。40%以下になると、ウイルスやバクテリアなどが増えてきます。

なので、お部屋の湿度が50%以上ある場合なら、加湿器は必要ないでしょう。一度お家の中の湿度を計ってみるといいですね。

 

③石油系の暖房を使う人

石油系の暖房を使うと、石油に含まれる炭素と水素が燃焼し、水(水分)が発生するので、空気の乾燥が防げます。

そのため、石油系の暖房と同時に加湿器を使うと、湿度が上がりすぎてしまうことがあります。

石油系の暖房をお使いで、お部屋の乾燥を特に感じていない人は、加湿器が必要ないかもしれません。

 

快適な部屋でくつろぐ

 

加湿器を上手に利用しよう

今回は、加湿器を使う時期、加湿器を買う必要はあるのかないのか、加湿器のメリットと合わせてご紹介しました。

お部屋が乾燥することで、様々な体の不調が起きるということがわかりましたね。また、加湿器以外の乾燥対策がしっかりできていれば、加湿器は必ずしも必要ではないということもお分かりいただけたと思います。

 

このようなことを参考にして、あなたに加湿器が必要かどうか、一度考えてみてくださいね。

気温が下がるこれからの季節、乾燥をしっかりと防ぎ、快適に過ごしていきたいですね。

 

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