お中元は誰に贈るもの?相手別の予算金額の相場と喜ばれる品は?

      2017/04/11

お中元

新生活がはじまり、新しい人間関係がスタートしましたね。温かくなり、これから夏が近付いてくると、気になるのがお中元です。

新しいお付き合い、守っていきたいお付き合い。わたしたちが生きていく上で、大切にしていきたいのが、人と人とのお付き合いですよね。

今日はそんなお付き合いに欠かせない贈り物、お中元についてご紹介したいと思います。

 

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お中元は誰に贈るもの?

そもそもお中元は誰に贈るものなんでしょうか?

お中元とは、日頃の感謝の気持ちを伝えるために贈るものです。両親や会社の人、親戚や恩師など、日頃お世話になっている人に贈るものなんです。

 

両親に??

わたし自身も、なんとなく会社の上司に贈るものだと思っていたので、両親にも贈ると知ったときは少し驚きました。

でも、ありがとうの気持ちを込めて、両親に贈ると喜ばれるでしょうね。今年は贈ってみようかな。

 

ただ、お中元というのは毎年贈るものです。なので、あまり欲張りすぎず、毎年無理なく続けられる人数の方に贈るようにしましょうね。

お中元を贈る時期は?

お中元を贈る時期はいつなのでしょうか?お中元を贈る時期は、地域によって少し異なるのですが、

  • 関東なら7月に入ってから7月15日まで
  • 関西なら7月の下旬から8月15日まで

が一般的です。

6月くらいから準備しておくと、慌てなくていいですね。

 

贈る相手別の金額の相場は?

贈る相手と贈る時期はわかりましたが、気になるのが、お中元の金額の相場です。相手によってどれくらいの金額の贈りものをすればいいのでしょうか?

調べてみると、お中元の相場は、3,000円から5,000円くらいとなっています。

ちなみに、お歳暮はお中元より価格が2割から3割アップするそうなので、これくらいの金額が妥当なようですね。

 

また、会社の上司や仲人などには、5,000円くらいの少し高めのものを贈ることが多いです。

そのほか特別にお世話になっている方には、それ以上の金額のものを贈る場合もあります。

あなたが毎年続けられる範囲で、相手の方にあった丁度良い金額を見極めるといいですね。

 

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贈る相手別の喜ばれるお中元は?

贈る金額が決まったところで、一番悩むのが、具体的に何を贈るかですよね?

具体的に贈る相手別の喜ばれる品物についてまとめていきたいと思います。

両親や親戚

両親や親戚には、相手が好きなものや欲しいものを聞いておくってみるのもいいですよ。両親が好きなものを思い出して、一番喜ばれるものを贈りたいですからね。

おすすめの品物!

ビール

お酒が好きなお父さんにいかがでしょうか?

こんなビールのセットが届いたら、お父さんとお母さん、夫婦仲良く晩酌してくれるんじゃないでしょうか。

お花

お花が好きなお母さんに喜ばれるのではないでしょうか?

わたしの母も、お花が好きなので、プレゼントすると、いつもとても喜んでくれます。お花をもらう機会って意外と少ないので、今年のお中元にいかがでしょうか。

会社の上司や恩師

会社の上司や恩師には、なにを贈ったらいいのでしょうか?好きなものがわからなかったり、直接聞くわけにもいかず、悩んでしまいますよね。

おすすめの品物!

商品券

迷った時はこれがオススメです。好きなものが買えるので、わたしも商品券をもらうと嬉しいです。

商品券だけだと少し味気ない場合は、お菓子などをセットするといいでしょうね。

洗剤や油などの調味料

これらの品物は、必ず使われるものなので、喜ばれること間違いなしです。

迷ったときは、とてもオススメです!

産地直送の生鮮食料品

産地直送の美味しいお肉やフルーツ!これをもらって怒る人はいないでしょう。

わたしは、北海道のアスパラガスを贈っています。太くて、とても美味しくて、この季節限定なので、とても喜んでいただけていますよ。

まとめ

いかがでしたか?日頃の感謝を込めて、暑い夏に贈るお中元。日本に伝わるお付き合いの基本ですね。心のこもった贈りものを大切な人に贈りましょうね。

今年のお中元の贈り物選びに、こちらの記事が少しでもお役に立てれば、とても嬉しいです。

 

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