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日傘と雨傘の兼用は可能?両方の違いと注意点を知れば兼用OK!

日傘と雨傘の兼用は可能?両方の違いと注意点を知れば兼用OK!

「夏に日傘を使うけど、雨傘ももっていくのが面倒なので、日傘1本で対応したい。」

「日傘を買うのもなんだし、気に入った雨傘があるので、これを日傘として使いたい。」

そんなふうに思う人も多いんじゃないでしょうか?

そこでこの記事では、日傘を雨傘に、そして雨傘を日傘に、兼用して使うのは可能なのか、注意することはあるのか、について見ていきたいと思います。

兼用できれば便利ですよね。一緒に見ていきましょう!

 

 

日傘と雨傘の兼用は可能?

結論から言うと兼用できる場合とできない場合があります。

「日傘を雨傘として使う場合」、また「雨傘を日傘として使う場合」の両方から見て、兼用する場合の注意点などをあわせてチェックしていきます!

 

日傘を雨傘として兼用する場合

日傘を雨傘として兼用する場合

日差しの強い夏は日傘を使いますよね。でもにわか雨があったときは、普通の傘も必要になって、傘を2本もちあるくのは荷物も増えて面倒です。日傘を雨傘として使うことは可能でしょうか?

  • 晴雨兼用と書いてあれば兼用OK
  • 雨を通さない素材なら兼用OK
  • 傘が小さいかも
  • いかにも日傘の見た目だと雨とあわないかも
  • 大雨には向かない

 

晴雨兼用と書いてあれば兼用OK

日傘を買うときにはタグをチェックしてください。「晴雨兼用」と書いてあるタイプを選べば、日傘と雨傘の両方兼用で使えるので便利です。

めちゃめちゃ暑い夏の日に、日傘と雨傘の2本持ちは重い荷物が増えるので避けたいですよね。そんなときは「晴雨兼用」と書いてあるの日傘をチェックしてください。

わたしが日傘売り場で見た感じでは、70〜80%くらいは晴雨兼用となっていました。かわいいデザインのものもたくさんありますよ!

 

雨を通さない素材なら兼用OK

晴雨兼用と書いていない日傘でも、水を通さない素材(ポリエステルなど)の場合は、ちょっとした雨なら大丈夫です。

反対に、昔からの日傘のように布(麻や綿など)でできている場合は、水が染み込んでしまうので、雨傘としては使えません。(防水加工があれば大丈夫な場合も。)

 

傘が小さいかも

雨傘と違って日傘はサイズが少し小さめのタイプが多いです。晴れている時に日傘として使っている分には、小さめでも違和感はありませんが、雨の日に差しているとちょっと小さめに見えるかもしれません。

ただし雨傘でも折りたたみであれば、サイズが小さいのでそこまできにならないです。

 

いかにも日傘の見た目だと雨とあわないかも

日傘にはいかにも「日傘」といったデザイン(フリルがついたり)がありますよね。そういったタイプだと雨傘としては雰囲気が合わないこともあります。

めちゃくちゃ晴れていたのに、急に雨が降ってきた…!という場合であれば、そういった日傘を雨傘代わりにしていてもおかしくないですが、最初から雨傘として使うのはやめたほうがいいですね。

 

大雨には向かない

晴雨兼用と書いてあっても、もともとは日傘として作られたものです。日傘だけどちょっとした雨でもOKだよ、といった意味合いです。

もちろん製品にもよりますが、大雨にまで対応できない場合が多いと思っておいたほうが無難です。

日傘を買ったけど、デザインが好きだから雨の日の傘としても使いたい!という場合もあるかもしれませんが、実用性の面から行って、雨の日は雨傘を使うのがいいです。

 

 

雨傘を日傘として兼用する場合

次は反対に、雨傘を日傘として兼用可能か、注意点はあるか、を見ていきます。

  • 物理的には兼用OK
  • UVカット効果がない
  • いかにも雨傘な見た目がおしゃれじゃない場合も
  • 大きくて日よけにいい

 

物理的には兼用OK

雨傘を日傘に使うことはもちろん可能です。

日傘を雨傘として使う場合と違って、雨が降らないのですから、普通に日よけとしての日傘として使えます。

 

UVカット効果がない

日傘の場合は、日差しを遮って、しみやそばかすの原因となる紫外線をカットするのが大きな目的ですよね。そのためUVカットや遮光率が重要になってきます。でも雨傘の場合、そういった機能がついていないことがほとんどです。

ですから、UVカットや遮光率の面から言うと、日傘よりも劣るかもしれません。

そんなときは、雨傘のタグに「雨晴兼用」と書いてあるか見てください。これは雨傘だけど、日傘としてもOKだよ、ということなので、UVカット・遮光効果をプラスしてあるはずです。購入の際にチェックするといいですね。

 

いかにも雨傘な見た目がおしゃれじゃない場合も

晴れている日に雨傘を日傘としてさす場合、傘のデザインに寄っては、「いかにも雨傘をさしてます」という見た目になる可能性も。

ちょっと軽やかな色や柄の雨傘のほうが、日傘として使うにはいいですね。

 

大きくて日よけにいい

通常小さめサイズの日傘と違って、雨傘のほうが大きめなので、日差しを遮るのには向いているといえます。

焼かないために、サイズ的にはいい感じですね。

 

「晴雨兼用」と「雨晴兼用」は違うので注意!

「晴雨兼用」と「雨晴兼用」は違うので注意!

これ、わたしも最近知ったのですが、「晴雨兼用」と「雨晴兼用」という表記があるって知っていましたか?

  • 晴雨兼用⇒基本は日傘です。でもちょっとした雨なら雨傘にもなるよ。
  • 雨晴兼用⇒基本は雨傘です。でも日傘としても使えるよ。

こんな違いなんです! 最初に「晴(雨兼用)」がくるか「雨(晴兼用)」が来るかの違いですね。

まあどちらも、日傘・雨傘として使えるということなので、覚える必要はないですが、豆知識でした!

 

まとめ 日傘と雨傘の兼用は可能だが注意が必要

日傘と雨傘の兼用についていろいろ見てきました。女性として一番大事なところをまとめると

  • 基本的には兼用も可能
  • 日傘は大雨には使えない
  • 雨傘はUVカットがない

ですね。

兼用するときの注意点をしっかり把握しておけば、バッチリです!

あなたもぜひ、傘選びの時に今回の記事の内容を役立てて、日傘と雨傘を兼用してくださいね。

晴れの日も雨の日も、お気に入りの傘でハッピーに過ごしましょう!

 

 

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