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喪服の時の女性の髪型の基本!髪の長さ別で見てみよう!

      2016/08/14

葬儀

不幸の知らせは急に来ますね。お通夜やお葬式などが、いつあったとしても、しっかり対応していきたいものです。

喪服を一式揃えてある女性がほとんどだと思いますが、髪型にも気を遣っていますか?普段のままという人も多いんじゃないでしょうか?

 

念のためもう一度、葬儀の時のヘアスタイルやヘア小物のマナーについておさらいしておきましょう!

 

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喪服の時の髪型の基本

喪服でお通夜やお葬式に参列するとき、マナーに沿ったヘアスタイルにするは、基本を抑えれば迷うことがありません。

基本の考え方は「地味にする」です。

コンパクトに束ねる

華美にならないようにする

髪色の基本は黒

 

おだんごヘア

 

コンパクトに束ねる

ロングヘアやミディアムヘアの場合、髪の面積が大きいため、葬儀の間のちょっとした動作の時に、揺れたり顔にかかったりして、目立ちやすくなってしまいます。

できるだけ控えめにするのが基本ですから、長い髪は束ねるのがマナーです。束ねることによって髪の動きがなくなるため、御焼香の時や僧侶・親族への一礼の際も、顔に髪がかかったりせず、美しく見えます。

 

華美にならないようにする

お通夜・葬式は、悲しみの場ですから、華美に見えるのは避けて、できるだけ地味を目指します。

あなたの髪が、ストレートヘアでなく、ウェーブの大きいパーマや巻き髪などの場合、どうしてもぱっと華やかにな印象になってしまいます。ですから、それを抑えるような工夫がひつようです。

たとえば、一つに束ねても、毛先の方はウェーブが広がる場合、お団子にするなどして、華美に見えないようにしましょう。

 

髪色の基本は基本黒

髪色は基本的には「黒」です。自然な茶色なら問題ありませんが、基本は黒だということは憶えておきましょう。もしも、かなり明るい髪色の場合は、一時的に染められるスプレーなどを利用して、できるだけ暗い髪色にしていきます。

 

喪服

 

喪服に合わせる髪型:ロング・ミディアム・ショート

ロング

一つに束ねる

ロングの人が、一番簡単にできる髪型は、「後ろで一つに束ねる」です。え、それだけ?と思うかもしれませんが、それで問題ありません。束ねるときは、しっかりとブラッシングをしてから、キレイに束ねましょう。また、髪は耳にかけてすっきりさせます。

また、髪を横で束ねて、右側か左側かの体の前に垂らす、のは、あまりおすすめしません。礼をしたときなどに、前側に垂れ下がるからです。

後ろでスッキリと束ねるのがおすすめです。

 

おだんごヘア

すっきりとさせるなら、おだんごヘアがおすすめです。また、上ですこし触れたように、パーマで大きなウェーブがついている場合は、華美にならないようお団子にして、ウェーブを隠すのがいいですね。

お団子ヘアにするときのポイントは、「耳より下の低い位置でまとめる」です。頭の高い位置にするお団子は派手に見えるため、慶事向きとなります。結婚式などは高い位置のお団子が合っています。しかし、お葬式の場合は、地味にするため、なるべく下の方でお団子を作るのが基本です。

 

アップにする方法では、夜会巻きはどうかな?という人もいますが、基本的に夜会巻きはパーティなどの髪型で、高い位置で大きくコージャスに盛るため、派手に見えるため、葬儀には向きません。

 

セミロング

一つに束ねる

ロングと一緒になってしまいますが、束ねる長さがある場合は、一つに束ねていきましょう。セミロングの長さにも寄りますが、やはり、お辞儀などの時に髪が顔にかかったりして、あまりよくありません。

もしも長さが中途半端だったりして、見た目がいまいちという場合は、飾りシニヨンを使ってみるのもいいですね。一気にフォーマルになります。バレッタがついているものなら、うまく隠せて、より自然に見えます。いろいろな大きさがありますが、喪服に合わせるなら、小さめできゅっとまとまった感じのものがおすすめです。

 

ハーフアップは、顔にかからずスッキリしていますが、やはり降ろしている髪部分があまり、葬儀向きではありません。できるだけまとめていきましょう。

 

ショート

ナチュラルなままで

ショートヘアは、髪が邪魔することもありませんので、そのままでOKです。ただし、外はねなど、あまり動きのある髪型でなく、ナチュラルなままで行くのがいいですね。

ボブなどで、お辞儀をしたときに、顔にかかる場合は、耳にかけておくようにしましょう。

 

前髪

前髪は、長い場合は長い場合はピンで留める、スプレーで固めるなどをして、お辞儀の後に、毎回前髪を直す必要がないように工夫してくださいね。

 

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喪服に合わせるヘア小物は

必要になりそうなヘア小物は、ゴムやバレッタ、リボンやシュシュなどですね。

  • 色は基本黒
  • ツヤのないマットなタイプの物
  • 黒でもごてごてと飾りのあるのもは避ける
  • 使用は最低限にする

 

ヘア小物も、考え方は同じです。「地味にする」というのを基本に考えればOKです。

色はもちろん「黒」です。素材は、ツヤのないタイプでマットなものを選びましょう。また、色が黒だとしても、ごてごてと飾りのついた物や大きいものは、避けるといいですね。

また、ヘア小物は、いくつも使わず、最低限のものだけ使うようにしましょう。

 

喪服 夫婦

 

失礼にならないようマナーを守った髪型で

喪服で、お通夜・葬式に行くときの髪型・ヘア小物の基本についてご紹介しました。「え…何だか厳しいんだな…。」と思った女性も多いかもしれませんね。でも、基本はこうなんだということを、おぼえておいてくださいね。

ただし、葬儀に参列したことがあるならおわかりの通り、実際は、全員がそこまできっちりと守っているわけではありません。昔よりもずっと寛容になってきているのは事実ですから、安心してください。

ですが、マナーに沿った装いをするということは、故人やその親族への敬意の表れとなりますので、それは忘れないでいてくださいね。

 

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