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顔に汗をかかない方法5つ!その場ですぐできる夏の顔汗対策

      2016/05/16

夏

朝、綺麗にメイクしたのに、顔汗のせいでメイクがどろどろになっていた!そんな経験、あなたもありますよね。

このところの夏は、温暖化の影響のせいか、暑さが半端ないですね。もともと汗かきの人でなくても、外に出るとびっしょりです。

 

大切な仕事の打ち合わせ子供の学校の面談彼氏とのデートなど、大切な用事がある日は、汗によるメイク崩れは大問題です!

夏だから汗をかいてしまうのは仕方ないとして、少なくとも顔だけは汗を止めて、涼しく見えるようになることは可能なんでしょうか?

 

自分でその場ですぐにできる「顔汗対策」、見ていきましょう!

 

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顔汗を止める方法

1:冷やす

やはり冷やすのは効果的ですね。身体の熱を取るのに冷やすといい場所は、首、脇の下、足の付け根、足首などです。

顔汗の場合、顔そのものを冷やすよりも、首を冷やすと効果的ですね。

 

首に巻くとひんやりするバンダナなどが売られていますよね。ああいったものを、1つ用意しておくといいですね。人と会う直前まで利用するのがおすすめです。

忘れてしまった場合は、冷たいお茶のペットボトルなどを、首や脇に当てるのもいいですね。

 

2:胸を圧迫する

舞妓さんが汗をかかないのはなぜか?という話題で上る方法です。

脇の下、胸上5センチぐらいの所に、ひもなどをギュッと巻いて、圧迫します。そうすると、圧迫した部分から上にかく汗の量を、少なくすることができます。

圧迫した部分から下は、汗をかきますが、服で隠れていますので安心ですね。汗止め帯・汗止めベルトなどという名前で、市販されているものを、買うこともできます。

 

ツボ

 

ただし、長時間圧迫しているのはよくありませんので、終わったらすぐに外しましょう。

ひもがない!という場合は、ひもを巻く部分でギュッと腕組みをして、圧迫してみましょう。

 

3:顔用の制汗剤

制汗剤というと脇用が多いですが、顔用のものもあります。一度試してみるといいですね。ただし、初めから顔に塗らず、まずは腕の内側などに塗って、かゆみやかぶれなどが出ないことを確認してから、顔に使いましょう。

あなたの肌・メイクにあったものを探してみてくださいね。

 

4:ツボを押す

身体には汗を抑えるツボがあります。下のイラストを参考にして、押してみてくださいね。ツボ押しなら、その場ですぐに、そして誰にもわからないようにできますので、いいですね。

  • 後けい(こうけい)
  • 労宮(ろうきゅう)
  • 陰げき(いんげき)
  • 屋翳(おくえい)

ツボ

ツボ

 

5:リラックスする

顔に汗をたくさんかいてしまうと、「あ〜これから大切な用事なのに、メイクが崩れちゃう〜〜!!相手に変に思われたらどうしよう!」と、とっても焦ってしまいますよね。この焦り・パニックがよけいに汗を増やしてしまいます。

そんなに暑くない時期なのに、焦ってしまう出来事があったとき、大汗をかいていた、という経験はあなたもあるんじゃないでしょうか?

 

これは、暑さが原因の発汗ではなく、精神性の発汗なのですが、焦ることによってこのタイプの汗も加わってしまうんですね。

ですから、汗をかいてもリラックスを心がけましょう。なるべく時間に余裕を持ってでかければ、ちゃんとメイク崩れをチェックする時間もとれるので、安心・リラックスできますね。

 

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普段は顔汗をかこう

顔の汗をなるべく抑える方法をご紹介しました。その場でできる方法が多いので、試してみてくださいね。

暑い時でも涼しげな人って、とっても憧れますよね。でも、汗は、夏の暑さで上がった体温を下げてくれる働きがあります。無理に止めるのは良くありません

 

ここぞと言うときにだけ試して、普段はしっかり汗をかく習慣をつけた方が、身体にとってもいいことだということは、憶えておいてくださいね。

顔汗を抑える方法を上手に利用して、健康に暑い夏を乗り切っていきましょう!

 

icon-heart 夏の汗対策には、こちらの記事もおすめ!

汗臭い女性にならないための対策5つ!暑い夏もこれで安心!

 

 

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