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紫外線アレルギーの症状は?それ、ただの肌荒れじゃないかも

      2016/05/10

麦わら帽子とサングラス

紫外線の強い季節に出る、「紫外線アレルギー」って知っていますか?日光アレルギーと呼ばれることもあります。

紫外線はすでに春頃から増え始め、夏に向けてどんどん強くなっていきます。この時期は、紫外線アレルギーに注意する必要があります。

 

あなたも、顔や腕が赤くなったり、発疹ができたりといった症状が出たりしませんか?「

「あ、なんか肌が荒れているな」と思ったら、もしかして、それはただの肌荒れではなく、「紫外線アレルギー」かもしれません。

 

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紫外線アレルギーとは

紫外線アレルギーとは、文字通り紫外線を浴びることによって、あなたの身体に起こるアレルギーのことです。

紫外線アレルギーは、急に症状が出ることがありますので、いままでアレルギーに全く無縁だった人でも、注意が必要です。日頃から、自分のお肌や身体は強いと思っている人の方が、過信してしまって見逃す傾向がありそうですね。

 

紫外線アレルギーの症状は?

では、紫外線アレルギーだと、どんな症状が出るのか見ていきましょう。

紫外線の強い時期に外に出た後に、あなたの身体にこんな症状が出たら、紫外線アレルギーの可能性もあると言うことを覚えておいてくださいね。

 

icon-heart 顔・首・腕

  • 赤くなる
  • 赤いぶつぶつ(発疹)ができる
  • 赤く腫れあがる
  • 水ぶくれになる
  • かゆみ

 

icon-heart

  • 赤く充血する
  • 涙が多く出る
  • ごろごろと異物感がある

 

 icon-heart 身体

  • 吐き気がする
  • 頭が痛い
  • 熱が出る

 

赤い顔

 

紫外線アレルギーの原因

紫外線アレルギーが起こる原因には、いろいろあります。

紫外線が当たったとき、外用薬や内服薬、食品などに含まれている成分と反応して発症する場合(外からの要因によるもの)と、もともとの体質によって発症する場合(体質など中からの要因によるもの)があります。

 

【外からの要因によるもの】

  • 日焼け止めの成分(紫外線吸収剤など)
  • 化粧品の成分
  • 外用薬の成分
  • 内服薬の成分
  • 食品の成分(ソラレンなど) など

 

【体質など中からの要因によるもの】

  • もともとのアレルギー体質
  • 代謝障害などもともとの身体の異常 など

 

日焼け止めや化粧品、薬や食品の中には、紫外線によって肌や身体にダメージを与えてしまう「光毒性」を含むものがあります。これらによって、紫外線アレルギーの症状が出ることがあるんですね。成人女性の紫外線アレルギーの場合、日焼け止めや化粧品に含まれている成分によるものが多くなっています。

 

太陽

 

紫外線アレルギーかなと思ったら…

もしあなたが「これって紫外線アレルギーの症状じゃないかな?」と疑っている場合は、病院(皮膚科)に行ってみましょう。

光線過敏試験というものがあります。あなたの背中に各種紫外線を当てたり、光パッチテストなどの検査をして判断し、薬など処方してくれます。痛みなどはありませんので、安心してくださいね。料金の目安は4,000~5,000円です。

 

使用している日焼け止め、化粧品、薬などの情報も一緒に持って行って相談するといいですね。そして、一体なにが原因なのかをちゃんと聞いて、適切に対処してくださいね。

 

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紫外線アレルギーの予防・対策法

上で、紫外線アレルギーの原因をご紹介しましたが、必ずなるわけではありませんし、紫外線があなたの何に反応するのかを知るのは難しいですね。

何にしても、紫外線アレルギーは、紫外線を受けることによって症状が出るアレルギーですから、一番の基本は、紫外線をカットすることです。

 

必要以上に紫外線を浴びないようにする

自分でも簡単にできる方法で紫外線をカットしましょう。きっと、あなたならすでにやっていますよね?

  • つばの大きめの帽子をかぶる
  • 腕を隠せる長い手袋をする
  • 日傘をさす
  • サングラスをかける
  • 長袖の服を着る
  • なるべくUVカット商品を使う

 

日焼け止めを使う

紫外線防止にはやはり日焼け止めが効果ありますね。上でご紹介したように、日焼け止めが紫外線アレルギーの症状を出させることもあるので、「じゃあ、一体どうしたらいいの?」となってしまいますね。

日焼け止めには「紫外線吸収剤」を使ったものと「紫外線散乱剤」を使ったものの2種類があります。紫外線散乱剤が肌に当たる紫外線を散らして防止するのに比べ、紫外線吸収剤は紫外線を吸収して防止します。紫外線吸収剤は強力に紫外線をカットしますが、これが、紫外線アレルギーの原因となりえるんですね。少し効き目は落ちますが、紫外線散乱剤の日焼け止めを使うといいですね。

 

日焼け止め

 

紫外線アレルギーは予防第一で

紫外線アレルギーは一度なってしまうと、なかなか根本的に治すのは難しい場合が多いため、とにかく予防が大切になります。お肌の状態や症状を見逃さないようにしましょう。

きっと、あなたは普段から日焼けには気をつけていることでしょうから、今後、紫外線アレルギーにならないよう、これからもそれを続けていってくださいね!

 

とにかく「紫外線カットが第一!」を合い言葉に、この夏も元気にすごしましょう!

 

 

 

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 - カラダ, 紫外線